『獣人』
2009.10.11 (Sun)
居酒屋ジェルヴェーズの息子のひとり、ジャックが主人公の物語です。この話は叢書中おそらく唯一の犯罪小説です。サスペンスタッチが好きな方は面白く読めると思います。
『ごった煮』
2009.09.18 (Fri)
これはブラックユーモアたっぷりのはちゃめちゃコメディー。面白くてすらすら読み進めました。
この話は11話『ボヌール・デ・ダム百貨店』の前編に位値し、ボヌール・デ・ダムがまだ百貨店になる前の服飾店だった頃の物語です。
この話は11話『ボヌール・デ・ダム百貨店』の前編に位値し、ボヌール・デ・ダムがまだ百貨店になる前の服飾店だった頃の物語です。
【20世紀少年〜最終章〜】
2009.09.09 (Wed)
実は現在携帯の着メロも 20thCentury Boys にしているくらいマイブーム。といっても原作はまったく目を通していなくて、1章2章もテレビで見ただけなんですが・・・
『制作』
2009.08.11 (Tue)
ルーゴン・マッカール叢書14刊、『居酒屋』ジェルヴェーズの長男クロードの物語です。上手くはいえないのですが、叢書中本書はなんか浮いたような位置にあるような気がします。ゾラの自伝的要素が強いためと言われているので、そんなことも関係しているのかもしれません。
『大地』
2009.07.29 (Wed)
叢書中、かなり分量のある『大地』を読破しました。図書館で借りた本を持ち歩いていたのですが、荷物がかさばって少々不自由しました。昼休みにこの本を広げると、その分厚さに
「すご〜い」と圧倒される人が結構いました。
「すご〜い」と圧倒される人が結構いました。
『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』
2009.07.19 (Sun)
叢書の中で唯一翻訳されていなかった『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』が論創社から出版され、20刊全冊日本語で読めるようになりました。私はこれまでユージェーヌだと思っていたので記事にもそのように表記しましたが、表紙の原書タイトルを読んでウージェーヌと発音すべきだとわかったので、今後そのように書くことにします。
シリーズ唯一の政治小説というので、かなり難しいのかと思いましたが、意に反してとっつきやすかったです。
シリーズ唯一の政治小説というので、かなり難しいのかと思いましたが、意に反してとっつきやすかったです。
『居酒屋』
2009.05.28 (Thu)
この本を読んだのは、もう10年以上前になりますか。面白かったもけどかなり衝撃を受けたのも事実です。そして自分の人生の中で特別な1冊となりました。現在ルーゴン・マッカール叢書を読み進めていくうちに、やはりここでもう一度ここに立ち戻ろうと思って読み直しました。
【幸せになるためのイタリア語講座】
2009.05.14 (Thu)
とってもわかりやすい映画でした。タイトルだけみるとラブ・コメみたいですが、意に反して大人の恋の物語。大きな感激や驚きはありませんが、普通の人々が普通に苦労しながら毎日を生きていく共感の持てる内容です。
【容疑者Xの献身】
2009.05.11 (Mon)
テレビのシリーズでもガリレオはトリックが科学的?なので理系の夫と息子も面白がって観ていました。映画版は実験検証がなかったため我が家のリビングではやや不評でしたが、別物の独立したストーリーとして楽しめました。



