『居酒屋』
2009.05.28 (Thu)
この本を読んだのは、もう10年以上前になりますか。面白かったもけどかなり衝撃を受けたのも事実です。そして自分の人生の中で特別な1冊となりました。現在ルーゴン・マッカール叢書を読み進めていくうちに、やはりここでもう一度ここに立ち戻ろうと思って読み直しました。
【幸せになるためのイタリア語講座】
2009.05.14 (Thu)
とってもわかりやすい映画でした。タイトルだけみるとラブ・コメみたいですが、意に反して大人の恋の物語。大きな感激や驚きはありませんが、普通の人々が普通に苦労しながら毎日を生きていく共感の持てる内容です。
【容疑者Xの献身】
2009.05.11 (Mon)
テレビのシリーズでもガリレオはトリックが科学的?なので理系の夫と息子も面白がって観ていました。映画版は実験検証がなかったため我が家のリビングではやや不評でしたが、別物の独立したストーリーとして楽しめました。
『パリの胃袋』
2009.05.07 (Thu)
『居酒屋』ジェルヴェーズのお姉さん、リザを中心としたパリの一角に住む人々の物語です。表題から察するように様々な食材のオンパレード。とりわけクニュの作る豚の血が入った黒いソーセージ、ブーダンはどんなものだか興味をそそられる。
『愛の一ページ』
2009.04.25 (Sat)
ルーゴン・マッカール叢書の中でも「休息と気晴らしのシリーズ」と呼ばれる4編の中のひとつ。他の叢書のような人間のいやらしさや愚かさはあまり表現されていなく、やんわり読めるメロドラマです。過激なものが苦手な人には読みやすいでしょうが、思いっきり人間臭さを求める人には少々物足りないかもしれません。
【すべてはその朝はじまった】
2009.04.24 (Fri)
もうずいぶん前にDVDを購入していたのをすっかり忘れてまたAmazonで注文してしまいました。DVDは買ってもなかなか見る機会がなくて・・・というか、レンタルだったら期日までに何とか見なくちゃと思うのだけど、買ってしまったらいつでも見れるという気になって逆に手つかずになってしまうようです。
四月決心!
2009.04.20 (Mon)
人物相関の表記について
2009.04.14 (Tue)
ルーゴン・マッカール叢書を読み進む面白さは、どこか歴史小説に似ている。例えば織田信長の家臣・豊臣秀吉は信長の妹・お市の方を慕っていて、後にお市の方の娘・淀君を側室に迎える。淀君の妹はお江与の方で秀吉の宿敵・徳川家康の息子・秀忠に嫁ぐ・・・というようにかつて読んだ本の主人公に別の本で脇役として再会できる面白さがある。
『プラッサンの征服』
2009.04.13 (Mon)
プラッサンとはプロヴァンスをモデルにしたといわれる架空の町。エミール・ゾラのルーゴン・マッカール叢書の4巻にあたる本書はユルシュルの長男フランソワとピエールの末娘マルト夫妻の家に下宿した神父が彼等の家を支配し挙句は町全体を支配するに至るカルト小説です。これは、かなり面白かった。





