香山リカという人は本を読んでいるぶんには特に何も感じないが、テレビで話している姿を見るとちょっとだけ不快感を感じる。不快の原因はおそらく彼女のしゃべり方。話し言葉というのは恐いなと思う。
私自身話している時、聞き手に不快感を与えてしまう時がある。勿論、他人を嫌な気分にさせようと思って話しているわけではない。声というのはその人の抱えている何かしら負の部分が露見されてしまう。別な言い方をすれば人となりが何気に見えてしまう。
この本は読んでいてムカつくようなものではなく(笑)今のスピリチュアルブームを分析したカジュアルに楽しめる一冊。
私自身話している時、聞き手に不快感を与えてしまう時がある。勿論、他人を嫌な気分にさせようと思って話しているわけではない。声というのはその人の抱えている何かしら負の部分が露見されてしまう。別な言い方をすれば人となりが何気に見えてしまう。
この本は読んでいてムカつくようなものではなく(笑)今のスピリチュアルブームを分析したカジュアルに楽しめる一冊。
主人公は戦時中、都会から地方の田舎町に疎開してきた双子の少年達。タイトルから連想する悪童というのと少し違う気がする。確かに彼らは法的、道徳的にやってはならないことを行うが根本的にはいい人間に属し、むしろ逆境にも負けずに逞しく生きる子ども達に共感すら覚えてしまう。
上の子が小さかった頃、アガサ・クリスティーにはまった。もともとミステリーは好きだったけど、子育て中は文学作品とか読むのに気合がいるものは読む気になれず、気軽に読めるミステリーやサスペンスなどをついつい手にしてしまっていた。
もしも、私が役者だったら演じてみたい役が2つある。ひとつはオスカー・ワイルドの『サロメ』、もうひとつが三島由紀夫の『近代能楽集』の中にある『斑女』の花子。どちらも美女の話であり恋をしたことにより気が狂ってしまう女の物語である。
ドラマを見たのでおおよその内容はわかっているんだけど、面白かった。面白かったし、わかっていても不思議と泣けてしまう。
ウチの息子はあのドラマを見て以来、泉ピン子さんがテレビに映ると「あっ、ばあちゃんだ」という。やはりインパクトは強かったようだ。
ウチの息子はあのドラマを見て以来、泉ピン子さんがテレビに映ると「あっ、ばあちゃんだ」という。やはりインパクトは強かったようだ。
久しぶりに友人と会って昼食をとりました。行った先は古河文学館の二階にあるイタリアンレストラン。11時に待ち合わせたら、なんと開店が11時半だったので、その界隈を少し散策して文学館の中も見学しました。

中学校から図書室の本を寄付してほしいとの文書が配布されました。それじゃあと書棚の整理。あるわあるわ読み終わった本、買いっぱなしで手を付けてない本、貰ったままの本。中学生が読んでもいい本をピックアップしようと思い分別したが、目を通した本はいいとして未読のものは選別しようがない。妹から貰った中に山田詠美とか内田春菊とか混じっていたけど、家に置いておいても当分誰も読みそうにないから一緒に段ボールの中に入れてしまった。図書の先生のほうで選別してくれるでしょうか?


