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『The Shape of Dread』

Posted by pigmon2 on 30.2011 ミステリー 1 comments 0 trackback
 洋書を読むのは日本語で読む本の何倍もの時間を要するのだけど、この本はほんとうに時間がかかりました。というのは本書が難解だったとかつまらなかったというわけでなく、たまたま勉強や仕事に追われて(途中で他の本を読んだりもしましたし・・・)半年近く時間を費やしてしまいました。結論から述べると今回も面白かったです。
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イノセントゲリラの祝祭

Posted by pigmon2 on 29.2011 ミステリー 0 comments 0 trackback
作者自身も言及しているようにただただ会議様子が綴られ大きなストーリー展開がない。それでもまあ楽しく読めたのは白鳥さんんをはじめとするキャラクターの面白さに他ならない。

『Ther's Something in a Sunday』

Posted by pigmon2 on 28.2011 ミステリー 0 comments 0 trackback
シャロン・マコーン・シリーズ9作目になります。いつの間にかシャロンも30代半ば。もともと思慮深い人でしたが、より大人になって自分のことを客観的に見据えて行動しています。ただ、客観的にどうかな?と思いながらも自分の流儀は相変わらず変えないところがいいですね。

『Eye of the Storm』

Posted by pigmon2 on 17.2011 ミステリー 0 comments 0 trackback
シャロン・マコーン・シリーズ7作目です。今回はサンフランシスコを離れカリフォルニア郊外のデルタ地帯、妹パッツィーが暮らす川べりのB&B、ボーテルが舞台です。

『There 's Nothing to Be Afraid Of』

Posted by pigmon2 on 09.2011 ミステリー 0 comments 0 trackback
 シャロン・マコーン・シリーズの(Doubleをのぞいて)6作目です。実は年代順に読み進んで行き、ここまでは完読していたはずでしたが、最後がまったく思い出せないでいました。シャロンがキャロラインと一緒にドンのラジオ番組に出演するところまでは読んでいくうちに思い出しましたが、そのあとはおそらく読んでいないでしょう。最後まで読んだつもりになっていたみたいです。
 この後、年代順に本が手に入らなくてThe Shape of DreadWhere Echo Livesを完読したはずですが、そちらもどこまで覚えているのか、しっかり読んだのかはあやふやです。最後まで読んでいたにしろ、やはり英語で読むのは日本語で読むのとは違って記憶に定着しないんだと改めて思いました。

『ダブル』

Posted by pigmon2 on 08.2011 ミステリー 0 comments 0 trackback
 シャロン・マコーン・シリーズなんですが、本書はやや番外編です。マーシャ・マラーがご主人のビル・プロンジーニと競作したものでシャロンと名無しの探偵がコンビを組んで事件を解決します。

『人形の夜』

Posted by pigmon2 on 13.2010 ミステリー 0 comments 0 trackback
 Edwin of the Iron Shoes の日本語訳をやっと入手しました。4Fミステテリーに係わる女性翻訳者の間でも評判の本だけにとても期待して読んだのですが・・・

『Leave a Message for Willie』

Posted by pigmon2 on 20.2010 ミステリー 0 comments 0 trackback
 シャロン・マコーン・シリーズの第5段です。本書は日本語訳が出ていないため、もう英語で読むしかない一冊ですが、今まで読んだシリーズ中一番面白かったです。

『Games to Keep the Dark Away』

Posted by pigmon2 on 18.2010 ミステリー 0 comments 0 trackback
 シャロン・マコーン・シリーズの第4弾です。これまでの軽快なムードとは異なり、本書はどこか寂寥感があります。

『The Cheshire Cat's Eye』

Posted by pigmon2 on 22.2010 ミステリー 0 comments 0 trackback
 マーシャ・マラー、『シャロン・マコーン・シリーズ』の第3弾です。いわゆる殺人事件のミステリーですが、人種、同性愛、階級・・・アメリカならではの問題がさりげなく織り込まれています。
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