アロマスクールの授業が午前だけで終わったある日、昼食を摂るためひとりぶらっと紅茶喫茶に入った。 定番のミルクティーとタマゴと野菜のサンドウィッチを食べながら聞くともなしにBGMに耳を傾けていた。
ふと気がつく聞覚えのあるメロディー
ふと気がつく聞覚えのあるメロディー
70年代の後半だったと思う、こんな歌が流れていた。
小学校の時席を並べてたあいつが
医学部だかなんだか知らないけど今年卒業・・・
そのあとに近所のオバチャンたちの噂話になる
あら、佐藤さんちのお坊ちゃん今年医学部卒業ですってね
それに比べて阿部さんちの子は・・・
小学校の時席を並べてたあいつが
医学部だかなんだか知らないけど今年卒業・・・
そのあとに近所のオバチャンたちの噂話になる
あら、佐藤さんちのお坊ちゃん今年医学部卒業ですってね
それに比べて阿部さんちの子は・・・
何故か急に村下孝蔵を聴きたくなった。このアルバムはお亡くなりになった後、触発されて買ったもの。今聴いても勿論懐かしいが、当時ですら懐かしさを感じさせるシンガーソングライターだった。
今年に入ってから自分自身がなにやら攻撃的だったのかハードロックみたいな音楽ばかり聴いていたように思う。最近になってなんとなくロックが疲れだした。特に朝出勤する時などは逆に気が滅入る。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
70年代から80年代にかけてQUEENの存在は知っていたし楽曲も結構覚えていたけど、とても好きというわけではなかった。いつの頃からか当時の曲を漁るように聴くようになり、今では大好きなミュージシャンになってしまった。
私の弟は今でこそインターネットで検索できるものの、以前は音楽のタイトルがなかなか覚えられなくて苦労していた。突然電話で
「お姉さんお姉さん、この曲なんていうの?」と電話口でいきなり歌い出し、タイトルを教えてやった覚えが何度となくある。
「お姉さんお姉さん、この曲なんていうの?」と電話口でいきなり歌い出し、タイトルを教えてやった覚えが何度となくある。
幻のミュージシャンシリーズ第1段!かつて私が浜田金吾が好きだと言うと「えっ、浜田省吾でしょ?」と必ずといっていいほど言われる。いえいえ実際に浜田金吾という人がいたんですよ。それでは本日は浜省ならぬ浜金のはなし。
去年もちょうどこの頃ブログに書いたけど、私は一年のうちで一番12月という月が苦手です。兎に角忙しい。それからクリスマスだ忘年会だと日本中が浮かれ、宴の後にどっと感じる虚脱感。町中にクリスマスソングが流れだすとなんだかもう、気が滅入る。
でも沈んでばかりもいられない。今年は攻撃を受ける前にこっちから攻撃をかけてやれ(?)と借りてきたCDが《Jackson5 Christmas Album》 とりあえず少年マイケルの サーーーンタクロースカミントゥタゥン って張りのある高音を聞くとなんだか元気が出る。
でも沈んでばかりもいられない。今年は攻撃を受ける前にこっちから攻撃をかけてやれ(?)と借りてきたCDが《Jackson5 Christmas Album》 とりあえず少年マイケルの サーーーンタクロースカミントゥタゥン って張りのある高音を聞くとなんだか元気が出る。
懐かし〜い。と思ってまたまた借りてしまったアルバム。実を言うとピーター・フランプトンは音楽よりもルックスのほうが深く印象に残っている。輝くようなブロンドと碧い眼の王子様キャラ。スティービー・ワンダーの 涙をとどけて をカバーして歌っている姿しか記憶に残っていませんでした。
KISSのコスチュームをした子ども達のC.M.を見ていたら、なんだか懐かしくなってCDを借りてきてしまいました。



