『ダ・ヴィンチ・コード』と同じラングドンシリーズの前編です。まあ、面白けどかった状況設定、ストーリー展開に多少無理があり実行犯の動機もイマイチ弱い。これだけの大掛かりな犯罪を犯すのだからそれ相当の動機がなければおかしいのだが・・・納得するには至らない。今回は影の黒幕の存在もわりと早くわかってしまった。
以前テレビで放映されていたドラマの原作です。内容はほぼ同じなんだけど雪穂の売春と亮司の父親殺しという一番ショッキングな核心が一番最後に出てくる。ドラマはその核心の部分を先に提示し、犯人側の視点に立ってどちらかといえば二人に同情的に描いているのに対して、小説のほうは二人以外の人間の目を通して冷酷に書かれている。
イルカたちと無邪気に遊ぶジャックの姿が印象的で、本当にイルカと同調しているように見える。海の大きさとともにあたたかさまで感じられる、私にとっては忘れられない映画です。
この映画が最初に封切られた時、ポスターを見てジャンヌが全然綺麗じゃないことにため息が出た。ヒロインが綺麗過すぎるのはうそ臭くなりやすいけど、それにしてもなんでこんなサカナみたいな顔の子なの?
フランス版【ツイン・ピークス】、またはフランス版【八ツ墓村】といった感じ。地方の寂しい町で惨殺死体が発見される。両手を切り落とされ、両眼を抉り取られて・・・・オープニングの死体のシーンはかなり強烈。
近くの映画館であと1週間で打ち切りになるという時期にあわてて見てきました。9時から12時までのナイト上映のみだったので、子ども達を家に残して夫と二人で見ました。
ストーリ展開のテンポもよく期待を裏切られずに楽しめました。ミステリーの醍醐味は謎解きの面白さもさることながら作者に嵌められてしまうこと。この作品でも事件全体のキー・マンとなる影の指導者の存在を「この人じゃないかしら?」と作者の意図した通りに思い込まされました。やられた!でも、そうそう簡単に謎が解けちゃう作家の本なんて面白くない。
自分のホームページを作りたい!という思いで去年の3月にブログを立ち上げました。テーマがはっきりしているほうがいいと思い、児童書をテーマにはじめました。 少しずつ記事が増え、読んでくださる方、コメント寄せてくださる方が増えてくるとますます面白くなってきて、絵本や児童書以外の記事も書いてみたくなりました。 そんなわけで今年の6月、2本目のブログを立ち上げました。現在はまりにはまってるアロマテラピーとハーブの記事を中心に映画やミステリーの記事も書いてました。 ところが書いているうちにハーブ&アロマとほかの記事のコンセプトの違いを痛感して、これは分けたほうがいいとこのブログを立ち上げた次第です。 『ぴぐもん’s らいぶらり』は絵本と児童書のレビューです。子どもに読み聞かせしている親、というよりも自分自身が子どもに戻っておはなしを楽しんでいます。ここは 子ども心のサイト。 『rosemary days』はハーブ&アロマの日常体験記。題材が題材だけに内容はどうしても女性的になってしまいます。なのでここは おんな心のサイト。 さて、私は親しい友人達からは《男みたいな性格してる》といわれます。そこで、この『Café de Pigmon』では自分の中の男性的なところが出せたらいいな、できれば今流行りのチョイ悪オヤジ風に・・・てなわけでここは 男心のサイト。
コーヒーが好きです。毎日何杯もまるで中毒のように飲んでます。ハーブの勉強中なので当然ハーブ・ティーも好きだけど、体にいいのはコーヒーよりもハーブ・ティーだとわかっていても、やめられません。 喫茶店で過ごす時間も好きです。読みかけの文庫本を持参して、流れてくる音楽を聞くともなく聞いて過ごす、憩いのひとときです。 毎日の忙しさから ほっと一息つける、そんな空間にしていきたいです。

