「先生、なんで日本人はクレモンティーヌが好きなんですか?」
フランス語かじっている人なら誰でも知っているかのパトリス・ジュリアンン氏がNHKテレビフランス語講座で講師の大木充氏に尋ねていました。大木先生は彼女の歌に癒しを求めているんだろうと答えてました。
フランス語かじっている人なら誰でも知っているかのパトリス・ジュリアンン氏がNHKテレビフランス語講座で講師の大木充氏に尋ねていました。大木先生は彼女の歌に癒しを求めているんだろうと答えてました。
またもや いじめを苦にして自殺した中学生のニュースが取りざたされている。今回のケースは先生がいじめに加担した事とか、学校側の対応の悪さなどに批判の声が集まっている。校長先生も現場と教育委員会の間に入って考えようによっては気の毒だと思うのだけど、ダンブルドアみたいにお役所敵にまわしても生徒に真実を伝える先生を期待してはいけないのかもしれない。
ユースケ・サンタマリアは演技の上手い役者とも思えないし、あまり好きではないけど、真下正義のキャラはなぜか好きで「踊る2」の時の交渉シーンには思わず引き込まれた。
最初にこの曲のタイトルを目にした時は希望に満ち溢れた明るい歌だとばかり思った。ところが聞いてみるとなんとも悲しい。悲しいメロディーだけど悲しいなりに、逆境にあって辛い日々をおくりながらも明日に希望を託して生きていく人たちの歌かな・・・と思ったが、歌詞カードの対訳を読むとなんとも退廃的。
実際にあった事件を扱った云々前宣伝で言われていたので、もっと難しい内容かと思っていたが、意に反してとてもわかりやすい映画だった。単なるスパイ映画、That's entertainment.
昨年北海道でおきたいじめを苦にして自殺してしまった女の子の痛ましい事件。彼女はうちの息子と同じ年。生きていれば今頃学生服を着て中学校に通っていたのに。そう思うとなんとも形容しがたいやるせなさに襲われる。

