文句の多い女
 仕事の研修に行った時のこと。厚生労働省のお役人を講師に迎えて講義を聞いたのだが、その講師がまた話の要領をえないったらない。どうせならもう少しまともに話せる人を選んでほしかった。隣の席の人が「全然わかんない…」とかなんとかブツブツ呟いていた。

 休憩時間にその人が「今の話わかりました?」と聞いてきたので、「ええ、まぁ…」と答えると「ええっ!あの話がわかるんですか?!」と驚かれた。実際話だけを聞けば何がなんだかわからないけど配布された資料を見れば何を言いたいのかは検討がつく。聞けばその人を今の仕事に就いて3年経つとか…3年も勤めててわからないってほうがどうかしてるんじゃないの?と思ったけど聞き手に徹していた。

 女の人の中にはやたらと文句ばかり言う人がいる。そして文句ばかり言う人ほど案外仕事は出来ない。ところが不思議なことにその手の人に限って自分は仕事が出来ると思いこんでいる。

 私も若かりし頃そういう傾向にあったような気もする。ただ、先日会った人は私より年上だったように見えたので、ちょっと面食らってしまった。
2006/11/25(Sat) | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
【エリザベス】
 イギリス版大河ドラマ。女王のプライベートな部分、ロバート卿との恋愛を主軸に描かれているけれど、彼女が歴史の波にもまれ奮闘するさまや当時のイングランドとスコットランド、周囲のヨーロッパ諸国との関係がさりげなくわかるようになっている。
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2006/11/19(Sun) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
《Frampton Comes Alive》
 懐かし〜い。と思ってまたまた借りてしまったアルバム。実を言うとピーター・フランプトンは音楽よりもルックスのほうが深く印象に残っている。輝くようなブロンドと碧い眼の王子様キャラ。スティービー・ワンダーの 涙をとどけて をカバーして歌っている姿しか記憶に残っていませんでした。
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2006/11/19(Sun) | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ラヴィング・ユー・ベイビー
KISSのコスチュームをした子ども達のC.M.を見ていたら、なんだか懐かしくなってCDを借りてきてしまいました。
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2006/11/10(Fri) | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ポール・モーリヤ
 本国ではほとんど無名なのにある特定の外国で非常に歓迎されるアーティストがいる。この人もそんな典型的日本人好みミュージシャンのひとりだ。 この度の訃報で顔見知りのおじさんが亡くなったような気分になった。かつて『恋はみず色』や『エーゲ海の真珠』を聴いたことがとても懐かしい。


2006/11/07(Tue) | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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