
中学校から図書室の本を寄付してほしいとの文書が配布されました。それじゃあと書棚の整理。あるわあるわ読み終わった本、買いっぱなしで手を付けてない本、貰ったままの本。中学生が読んでもいい本をピックアップしようと思い分別したが、目を通した本はいいとして未読のものは選別しようがない。妹から貰った中に山田詠美とか内田春菊とか混じっていたけど、家に置いておいても当分誰も読みそうにないから一緒に段ボールの中に入れてしまった。図書の先生のほうで選別してくれるでしょうか?
去年もちょうどこの頃ブログに書いたけど、私は一年のうちで一番12月という月が苦手です。兎に角忙しい。それからクリスマスだ忘年会だと日本中が浮かれ、宴の後にどっと感じる虚脱感。町中にクリスマスソングが流れだすとなんだかもう、気が滅入る。
でも沈んでばかりもいられない。今年は攻撃を受ける前にこっちから攻撃をかけてやれ(?)と借りてきたCDが《Jackson5 Christmas Album》 とりあえず少年マイケルの サーーーンタクロースカミントゥタゥン って張りのある高音を聞くとなんだか元気が出る。
でも沈んでばかりもいられない。今年は攻撃を受ける前にこっちから攻撃をかけてやれ(?)と借りてきたCDが《Jackson5 Christmas Album》 とりあえず少年マイケルの サーーーンタクロースカミントゥタゥン って張りのある高音を聞くとなんだか元気が出る。
なんとも清々しい映画でした。薬師丸ひろ子が昭和のお母さんを好演していたり小雪も幸薄い女性を自然に演じていてキャスト陣が味がありました。なにより須賀健太クンの上手かったこと!!
場面もまるでナンジャタウン。忘れかけていた昭和の景色が意外に心地よかったです。
場面もまるでナンジャタウン。忘れかけていた昭和の景色が意外に心地よかったです。

