仕事と家庭
 高校生の娘が30歳くらいで結婚したいと何気無く言った。何歳で結婚しても別に構わないけど、子どもを産むなら30になる前に結婚しといたほうがいいよと言った。

「それはわかってるんだけど…大学出た後5年は働きたいし…」 一度も働いたことのない高校生でも社会の厳しさを察知しているようだ。

今はさすがに結婚退職というのはなくなった。それでも結婚と同時に正社員からパートに切り替えられたり職場結婚の場合は暗黙のうちに奥さんは退職しなければならない会社が今でも存在する。産休をとって出産後も働かせてくれる会社も増えてはきたが、子どもを抱えて働く女性に対して風当たりは厳しい。

 柳沢大臣がおっしゃったように多くの人は結婚もしたいし子どももほしいと思っている。でも子どももほしいけど仕事も続けたいんです。大臣はその辺をどこまで理解しているんでしょうか? 大正時代の女の人なら家庭にしか生きる場所がなかったけれど、現代の女性は働く喜びを既に手にしてしまっている。一度手に入れてしまったものをそう容易く手放したくはないはずです。
2007/02/15(Thu) | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【マスク】
 もう3回目になるけれど、お腹を抱えてゲラゲラ笑ってしまう。程よいスピードのドタバタギャグ。わかりやすいストーリー。最近のハリウッド映画はCG使い過ぎて映画だかゲームだかわからないけれど、このくらいのCGなら悪くない。
続きを読む
2007/02/12(Mon) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『佐賀のがばいばあちゃん』
 ドラマを見たのでおおよその内容はわかっているんだけど、面白かった。面白かったし、わかっていても不思議と泣けてしまう。
 ウチの息子はあのドラマを見て以来、泉ピン子さんがテレビに映ると「あっ、ばあちゃんだ」という。やはりインパクトは強かったようだ。
続きを読む
2007/02/07(Wed) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【アレックス】
 二度と見たくない!!

 一言で言えばそれで終わってしまう。ほんとうに二度と見る気にはなれないのだが、強烈に記憶に残ってしまって当分の間忘れることはできないようだ。

 この作品は時間が逆に流れるというのがひとつのコンセプトなんだけど、勿論逆再生したら普通の人間はストーリーを追えない。逆再生おばさんでもない限り・・・時間をある時点まで小刻みに前へ前へ戻しているといったほうがいいかもしれない。
続きを読む
2007/02/01(Thu) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る