70年代から80年代にかけてQUEENの存在は知っていたし楽曲も結構覚えていたけど、とても好きというわけではなかった。いつの頃からか当時の曲を漁るように聴くようになり、今では大好きなミュージシャンになってしまった。
レンタルショップで目にして前々から気になっていました。奔放な女の子の話と前宣伝で知ってましたが、相当想像を超えたものでした。自由奔放を通り越して少々狂気を帯びた破滅的な女の子とそれに振舞わされる男の物語。ベティーの行動があまりにも予測不可能なので、ストーリーがどう変わっていくのか予想もつかず、文字通り目が離せなかった。


