今年に入ってから自分自身がなにやら攻撃的だったのかハードロックみたいな音楽ばかり聴いていたように思う。最近になってなんとなくロックが疲れだした。特に朝出勤する時などは逆に気が滅入る。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
何年か前に読んでいたが、もう一度読み返してみた。前回は自分自身の語学力が拙かったせいか、記憶が飛んでしまったせいか「えっ?こんな場面あったっけ?」というシーンがいくつもあった。そして前読んだ時よりも面白さは倍増した。
マーシャ・マラーのシャロン・マコーン物はアンソロジーの中でしたお目にかかれなかったけど、はじめて長編に挑戦してみた作品。この話はシリーズの第1作目にあたり1977年に初版されている。
マーシャ・マラーのシャロン・マコーン物はアンソロジーの中でしたお目にかかれなかったけど、はじめて長編に挑戦してみた作品。この話はシリーズの第1作目にあたり1977年に初版されている。
ハードボイルドというジャンルは、どちらかというと敬遠する傾向にあったのだが、主人公が女性となると話は別で、これがなかなかクセになる。
高倉健さんの任侠映画を見た後、映画館から出てくる人たちがさも自分が強くなったように肩で風きって歩いていく・・・というのがよくわかる。強くてカッコいい女探偵の話を読んだ後は、なんだか自分もタフでワイルドになったような気分に浸る。
今回は代表的な3人の女探偵を紹介しよう。
高倉健さんの任侠映画を見た後、映画館から出てくる人たちがさも自分が強くなったように肩で風きって歩いていく・・・というのがよくわかる。強くてカッコいい女探偵の話を読んだ後は、なんだか自分もタフでワイルドになったような気分に浸る。
今回は代表的な3人の女探偵を紹介しよう。

