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『愛の一ページ』

Posted by pigmon2 on 25.2009 読書 0 comments 0 trackback
 ルーゴン・マッカール叢書の中でも「休息と気晴らしのシリーズ」と呼ばれる4編の中のひとつ。他の叢書のような人間のいやらしさや愚かさはあまり表現されていなく、やんわり読めるメロドラマです。過激なものが苦手な人には読みやすいでしょうが、思いっきり人間臭さを求める人には少々物足りないかもしれません。
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【すべてはその朝はじまった】

Posted by pigmon2 on 24.2009 映画 0 comments 0 trackback
 もうずいぶん前にDVDを購入していたのをすっかり忘れてまたAmazonで注文してしまいました。DVDは買ってもなかなか見る機会がなくて・・・というか、レンタルだったら期日までに何とか見なくちゃと思うのだけど、買ってしまったらいつでも見れるという気になって逆に手つかずになってしまうようです。

四月決心!

Posted by pigmon2 on 20.2009 フランス語 0 comments 0 trackback
20090420070108


 NHKのラジオ講座とりあえず今年もはじめました。

人物相関の表記について

Posted by pigmon2 on 14.2009 読書 0 comments 0 trackback
 ルーゴン・マッカール叢書を読み進む面白さは、どこか歴史小説に似ている。例えば織田信長の家臣・豊臣秀吉は信長の妹・お市の方を慕っていて、後にお市の方の娘・淀君を側室に迎える。淀君の妹はお江与の方で秀吉の宿敵・徳川家康の息子・秀忠に嫁ぐ・・・というようにかつて読んだ本の主人公に別の本で脇役として再会できる面白さがある。

『プラッサンの征服』

Posted by pigmon2 on 13.2009 読書 0 comments 0 trackback
 プラッサンとはプロヴァンスをモデルにしたといわれる架空の町。エミール・ゾラのルーゴン・マッカール叢書の4巻にあたる本書はユルシュルの長男フランソワとピエールの末娘マルト夫妻の家に下宿した神父が彼等の家を支配し挙句は町全体を支配するに至るカルト小説です。これは、かなり面白かった。
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