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♪朝日のあたる家

Posted by pigmon2 on 09.2006 音楽 0 comments 0 trackback
 最初にこの曲のタイトルを目にした時は希望に満ち溢れた明るい歌だとばかり思った。ところが聞いてみるとなんとも悲しい。悲しいメロディーだけど悲しいなりに、逆境にあって辛い日々をおくりながらも明日に希望を託して生きていく人たちの歌かな・・・と思ったが、歌詞カードの対訳を読むとなんとも退廃的。
 The House of the Rising Sun なんてミス・マッチな名前を、どうにも希望が持てないからこそつけたのか。聞けば聞くほどメランコリーな気分になり、好きにならずにはいられなくなる。

 この歌はもともとアニマルズのカヴァーなんだけど、私にとってはサンタ・エスメラルダこそがオリジナル。数年前にアニマルズのCDを聴いてみたけど、なんか違うんだな。ようやくサンタ・エスメラルダ版を手にすることができて、ああ、これこれ!これでなくちゃ!という気分。

 フラメンコみたいにジャカスカ鳴らすアコースティックギターとトランペット。もっと世代が上の人からは冗談じゃないといわれそうだけど、やっぱり自分の青春時代に出会ったものの影響は大きい。

 家にあるアメリカン・フォークのアンソロジーには女の人の歌詞で歌われている。妹だけは私みたいな飲んだくれ女にさせないで といったやっぱり退廃的な歌。もしかしたらこっちのほうがアニマルズよりも古いのかもしれない。

 いずれにしても絶望的な歌なのに、なぜか無性に惹きつけられる歌です。

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