スポンサーサイト

Posted by pigmon2 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【エリザベス】

Posted by pigmon2 on 19.2006 映画 0 comments 0 trackback
 イギリス版大河ドラマ。女王のプライベートな部分、ロバート卿との恋愛を主軸に描かれているけれど、彼女が歴史の波にもまれ奮闘するさまや当時のイングランドとスコットランド、周囲のヨーロッパ諸国との関係がさりげなくわかるようになっている。

 母国イングランドのため政略結婚を勧める側近たちに「身売りはしない。イングランドは何処の国の属国にも成り下がらない」と毅然と言い放つエリザベスはカッコいい!

 この映画のエリザベスはチャーミングではあるが女性としての魅力は乏しいように感じられる。れっきとした恋人はいるのだが・・・敵対するスコットランドのメアリー女王は妖艶な魅力が醸し出されていて、エリザベスの侍女パットは可憐な美しさがある。もしもエリザベスにきれいな女優を使ったらこの作品は低俗なものになっただろう。

 政略結婚の相手、フランスのアンジュー公を演じたヴァンサン・カッセルが登場するとその場の空気が一気に華やいだ。アンジュー公は少々頭のイカれた、いわゆるバカ殿なんだが、ヴァンサンがとても愛らしいバカ殿を演じ地味な歴史映画に華を添えている。

 主演のケイト・ブランシェットという女優さん、アカデミー賞候補に挙げられる位の実力派らしいが、70年代に似たような名前の歌手がいたのを思い出してしまった。まさか同一人物じゃあるまい。


スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://cafedepigmon.blog75.fc2.com/tb.php/19-4160881c

プロフィール

pigmon2

Author:pigmon2
ようこそお越しくださいました。
当カフェ・オーナーのぴぐもんです。申し訳ございませんがお飲み物はご自分でご用意ください。あなたの好きなドリンク片手に気楽に暇つぶししていってください。

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。