【Always 三丁目の夕日】
 なんとも清々しい映画でした。薬師丸ひろ子が昭和のお母さんを好演していたり小雪も幸薄い女性を自然に演じていてキャスト陣が味がありました。なにより須賀健太クンの上手かったこと!!
 場面もまるでナンジャタウン。忘れかけていた昭和の景色が意外に心地よかったです。
 「今はこんな小さな町工場だけど、そのうちビルヂングも夢じゃない」と鈴木モータースの社長も豪語していたけど、あの時代(私はまだ生まれていないけど)の映画には必ずといっていいほど希望が見える。

 今はこんなだけど、いつかきっと

 仕事に関して言えば大きいけれど停滞している会社より、小さいけれど伸びている会社で働けるほうがラッキーなんじゃないかと思う。こんなご時勢だからなかなか成長している企業に巡り合うことは難しいのかもしれないが。

 自分の心身の細胞が成長よりも老化へと向かっている年代になってしまうと、以前より希望がもてなくなる。希望を持って生きている人や環境が身近にあるってことは、もしかしたら一番幸せなことなのかも知れない。

 最後に夕日に照らされた東京タワーは日本中の希望を象徴しているように思える。古き良き日本を感じた映画でした。
2006/12/02(Sat) | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!!
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。 名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など【2006/12/04 01:52】
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