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課題図書

Posted by pigmon2 on 12.2007 読書 0 comments 0 trackback
 上の子が小さかった頃、アガサ・クリスティーにはまった。もともとミステリーは好きだったけど、子育て中は文学作品とか読むのに気合がいるものは読む気になれず、気軽に読めるミステリーやサスペンスなどをついつい手にしてしまっていた。
 アガサ・クリスティーの長編ミステリーは全部で66編。読み進めていくうちに、66編全部制覇してやる!という気持ちがひとりでに沸き起こった。とはいえ娘が幼稚園に上がる前は週2日程度の英語講師の仕事しかしていなかったので、収入はほとんどゼロに等しい。前々から来月はこれを読もう目星をつけて、だいたい月に2冊位づつ読み進んでいきました。

 結局66冊制覇したのは、その後下の子が生まれた後なので、高校生の時はじめてクリスティーを手にしてから20年近く経ったことになります。それでも大きくまとまったシリーズを読破することはなんとも言えない達成感があるもので、調子にのって次なる課題図書を考えてしまいました。

 まず思い浮かんだのがエミール・ゾラルーゴン・マッカール叢書。30を過ぎてから『居酒屋』を読み、これまでにない感銘を受けてしまいました。あの本は若い頃出会ってたら、面白くないと途中で投げ出していたかもしれません。ある程度の人生経験を積んだ者だからこそしる人生の面白さを感じます。

 そこで続編の『ナナ』を読み始めましたが、途中で固まってしまい、シリーズの最初から読もうと『ルーゴン家の運命』に手を出したものの、こちらも凍結している有様。ゾラは文章が難解な作家では決してないものの、ストーリーの面白さを掴むまでに少々時間がかかる作家であるようです。でも、折角だから死ぬまでになんとか完読達成したいと思ってます。

 もうひとつの課題はアメリカの女流ミステリー作家マーシャ・マラーのシャロン・マコーン・シリーズを全編原書で読破すること。ペーパーバックのミステリー・アンソロジーでマーシャ・マラーシャロン・マコーンを知りました。英語がやさしいのとシャロンの人物に惹かれ、よーし、シリーズ全部読んでやれ!という気が起こりました。

 が、やさしいとはいえ英語。日本語を読みようには速く読めません。しかも作家が現存であるから、後から後から新しい作品が出版され、とうてい今のペースではなかなか追いつかないのが現状です。でも、まあ、こちらも気楽に読み進んで行こうと思ってます。
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