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【ダ・ヴィンチ・コード】

Posted by pigmon2 on 25.2006 映画 0 comments 0 trackback
 近くの映画館であと1週間で打ち切りになるという時期にあわてて見てきました。9時から12時までのナイト上映のみだったので、子ども達を家に残して夫と二人で見ました。
 あの長いストーリーを2時間半にまとめているので、話の展開が速いこと速いこと。あれじゃあ本を読んでいない人にはわからなかったかもしれない。シラスの悲しい生い立ちやソフィーと祖父との諍いなどは説明程度にしか描かれていなく残念。
 
 キャスト陣、オードレー・トトーのソフィーはまあ由としよう。ラングドンも映画を見る前に描いてたイメージとトム・ハンクスはなんか違っていたが、見ているうちに彼こそがラングドンっていう気分にさせられてしまった。恐るべしトム・ハンクス。サー・リーは脂ぎったパワフルなおじいさんかと思っていたが案外こじんまり落ち着いていた。反対にレミーはもっと老いぼれた印象があったのに若かった。

 ジャン・レノのファーシュ警部は適役だけれど、ちょっと・・・アリンガローサ司教も原作のようなチャーミングなキャラじゃなく、ちょっと俗っぽい。全体的に原作では登場人物がどこか憎みきれないお茶目な人達ばかりで、それがこの作品の魅力でもあったのに映画は皆どこか俗っぽい。原作者と監督の人間性の違いなのか?

 【ダ・ヴィンチ・コード】は強引に2時間半の劇場映画に収めるよりも、連続ドラマにしたほうがよかったんじゃないかと思う。ミステリーにつきものの少しずつ謎が解けてくあのジリジリ感。あまりテンポよく話が進んじゃうと、せっかくのジリジリ感が失われてしまう。
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