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【ジャンヌ・ダルク】

Posted by pigmon2 on 26.2006 映画 0 comments 0 trackback
 この映画が最初に封切られた時、ポスターを見てジャンヌが全然綺麗じゃないことにため息が出た。ヒロインが綺麗過すぎるのはうそ臭くなりやすいけど、それにしてもなんでこんなサカナみたいな顔の子なの?
 
 そんな思いもどこへやら、見始めるとたちまちミラ・ジョボビッチ=ジャンヌ・ダルクに魅せられてしまった。戦略もなにも持たずにただただ勢いだけで突進していく姿や彼女に煽られて最初はしぶしぶだが最後は友情すら感じさせてジャンヌに従う兵士達の姿は痛快!ただ、ここまでならたいていの映画監督はそれなりの映画を撮れたんじゃないかと思う。

 しかし。この映画の見所はその後。捕らえられ裁判にかけられる中で自分のやってきたことを省みて迷いが生じるジャンヌ。ジャンヌ・ダルクというと自分の信念を貫き通したというイメージがあるけれど、実際のところは遠い遠い昔のことなのでわからない。「迷えるジャンヌ」もリアリティーがあっていい。

 ハリウッド映画はやたらにかっこよく洒落ててアニメやゲームの雰囲気、作り物の匂いがするんが、フランス映画は人間の血や汗の匂い、泥や埃の匂いがする。見てると少々ムッとするんだけど、その生臭い魅力にはまっている。

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