試験やらなにやらで忙しくて、本当に久しぶりに家でゆっくりDVDを見ました。
これはヴァンサン・カッセルがモニカ・ベルッチと共演したひとつ。言っちゃ悪いけど、これまで見たヴァンサン&モニカが共演している作品はたいしたものがなかったけど、これは秀逸品。面白かったです。
これはヴァンサン・カッセルがモニカ・ベルッチと共演したひとつ。言っちゃ悪いけど、これまで見たヴァンサン&モニカが共演している作品はたいしたものがなかったけど、これは秀逸品。面白かったです。
主人公は戦時中、都会から地方の田舎町に疎開してきた双子の少年達。タイトルから連想する悪童というのと少し違う気がする。確かに彼らは法的、道徳的にやってはならないことを行うが根本的にはいい人間に属し、むしろ逆境にも負けずに逞しく生きる子ども達に共感すら覚えてしまう。
70年代の後半だったと思う、こんな歌が流れていた。
小学校の時席を並べてたあいつが
医学部だかなんだか知らないけど今年卒業・・・
そのあとに近所のオバチャンたちの噂話になる
あら、佐藤さんちのお坊ちゃん今年医学部卒業ですってね
それに比べて阿部さんちの子は・・・
小学校の時席を並べてたあいつが
医学部だかなんだか知らないけど今年卒業・・・
そのあとに近所のオバチャンたちの噂話になる
あら、佐藤さんちのお坊ちゃん今年医学部卒業ですってね
それに比べて阿部さんちの子は・・・
久しぶりのロードショーです。夫と息子は今日からキャンプ。娘は今夜友達と夕食を食べるというので、それじゃあと私は映画館へ。ちょうど仕事が上手くいかなくてムシャクシャしていたので、いい気晴らしになりました。
何故か急に村下孝蔵を聴きたくなった。このアルバムはお亡くなりになった後、触発されて買ったもの。今聴いても勿論懐かしいが、当時ですら懐かしさを感じさせるシンガーソングライターだった。
今年に入ってから自分自身がなにやら攻撃的だったのかハードロックみたいな音楽ばかり聴いていたように思う。最近になってなんとなくロックが疲れだした。特に朝出勤する時などは逆に気が滅入る。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
そんなわけでちょっぴり癒し系が恋しくなってきた。
何年か前に読んでいたが、もう一度読み返してみた。前回は自分自身の語学力が拙かったせいか、記憶が飛んでしまったせいか「えっ?こんな場面あったっけ?」というシーンがいくつもあった。そして前読んだ時よりも面白さは倍増した。
マーシャ・マラーのシャロン・マコーン物はアンソロジーの中でしたお目にかかれなかったけど、はじめて長編に挑戦してみた作品。この話はシリーズの第1作目にあたり1977年に初版されている。
マーシャ・マラーのシャロン・マコーン物はアンソロジーの中でしたお目にかかれなかったけど、はじめて長編に挑戦してみた作品。この話はシリーズの第1作目にあたり1977年に初版されている。
ハードボイルドというジャンルは、どちらかというと敬遠する傾向にあったのだが、主人公が女性となると話は別で、これがなかなかクセになる。
高倉健さんの任侠映画を見た後、映画館から出てくる人たちがさも自分が強くなったように肩で風きって歩いていく・・・というのがよくわかる。強くてカッコいい女探偵の話を読んだ後は、なんだか自分もタフでワイルドになったような気分に浸る。
今回は代表的な3人の女探偵を紹介しよう。
高倉健さんの任侠映画を見た後、映画館から出てくる人たちがさも自分が強くなったように肩で風きって歩いていく・・・というのがよくわかる。強くてカッコいい女探偵の話を読んだ後は、なんだか自分もタフでワイルドになったような気分に浸る。
今回は代表的な3人の女探偵を紹介しよう。
70年代から80年代にかけてQUEENの存在は知っていたし楽曲も結構覚えていたけど、とても好きというわけではなかった。いつの頃からか当時の曲を漁るように聴くようになり、今では大好きなミュージシャンになってしまった。
レンタルショップで目にして前々から気になっていました。奔放な女の子の話と前宣伝で知ってましたが、相当想像を超えたものでした。自由奔放を通り越して少々狂気を帯びた破滅的な女の子とそれに振舞わされる男の物語。ベティーの行動があまりにも予測不可能なので、ストーリーがどう変わっていくのか予想もつかず、文字通り目が離せなかった。



